Q&A

よくあるご質問

会社名にもなっている「陸上養殖」の養殖方法を教えてください。
現在日本の養殖では海上(静かな湾内など)で筏を組んで養殖する方法が多く見られますが、陸上養殖とは海水に生息している魚介類を陸上で養殖する方法で、水の濾過を循環型か、かけ流し型で行われています。
トラフグは海での養殖とどう違いますか。
海での養殖は自然環境に左右され易く災害にも弱いと思われます。
陸上養殖では一日に何回も状態を確認でき、魚にストレスを与えないよう管理、魚のご機嫌伺いながら育てる事が出来ます。
海水養殖とは、淡水で養殖するのでは、鰻に違いはありますか。
自然界では淡水・海水・汽水域にも生息していますが、海水で育った鰻は皮目青くなるものが多く、また海のミネラル分を含むため旨みも増し、高級料理屋では好んで使用されていると聞きます。
弊社の鰻も海水で育てております。お客様からは臭みが一切無いと評価され、蒲焼は勿論のこと、湯引きや一部刺身メニューにも利用されています。
お店に海水の活魚水槽がありますが、活鰻を一緒にストックする事はできますか。
海水かけ流しうなぎは、活魚水槽でストック可能ですが、飛び出たり、給排水口に潜り込みますのでネットに入れるなど少し工夫が必要です。真鯛・アジ等と混泳させるとお客様の注目も期待されます。
養殖している鰻の種類は何ですか。
鰻は にほんうなぎ になります。
鰻・トラフグの産地はどこですか。
鰻・トラフグ共に長崎県産になります。
どのような製品で出荷していますか。
鰻・トラフグ共に原料:活魚、製品:うなぎ蒲焼やトラフグ切身など冷凍製品など商品ラインアップを参考してください。
鰻・トラフグは何年で水揚げ、出荷されますか。
鰻は1年から2年間、大きなものは3年近くかかります。大きさは、200g~400g位が主体です。
トラフグは1年半から2年間、大きさは1000g~1500g位が主体です。
トラフグの処理はどのようにしていますか。
製品を作る場合は、認定許可を受けたふぐ処理施設の中でもHACCP認証されている衛生的な工場に依頼し生産しています。
どこで購入できますか。
個人様向け製品はネット販売主体に、ふるさと納税でも購入できます。
業者様向けでは直接或いは問屋さん通じての販売になります。
都度相談いただければ幸いです。

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